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「スーパーカブ110」がフルモデルチェンジで
よりリーズナブルに

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デザインは、スーパーカブの伝統的でオリジナリティーのあるスタイリングをベースに、シンプル、フレンドリー、質実を表現した“丸みのある四角”をテーマとして、さまざまなライフシーンにマッチするスタイリングとされているとのこと


ピンクナンバーのバイクの中では高い人気を誇る「スーパーカブ110」が、フルモデルチェンジされて3月16日(金)から発売となる。

今回のフルモデルチェンジは、中身はそのままに、世界共通のエクステリアを採用し、今度は中国で生産されることになり、それによって、現行モデルより¥21,000低いメーカー希望小売価格¥228,900での販売が可能になった………(モリヒサシ)

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Hondaの ニューミッドコンセプト
NC700Xが発売される

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操る楽しさと優れた燃費性能を両立した「ニューミッドコンセプト」シリーズの国内第一弾モデル、NC700Xが発売される。このNC700Xは、昨年のミラノショー、東京モーターショーでお披露目された3モデルの1台で、すでに欧州、アメリカで発売され、国内にもようやく2月24日(金曜)から発売されることになった


ニューミッドコンセプトは、市街地走行やツーリングなどの常用域で扱いやすく、快適で味わい深く、高い燃費性能を狙ったミドルクラスで、求めやすい価格で提供したい、といった思想も反映された1台。エンジンは、低・中回転域での力強い出力特性に加え、優れた燃焼効率の追求による低燃費化を目指し、理想的な燃焼室形状や低フリクション技術などを多岐にわたって採用、燃費は41.0km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成している。

この新開発の700ccエンジンは、73mm×80mmのボア×ストロークを採用。最適なバルブタイミングを設定したことに加え、ピストンに樹脂コーティングを施すとともに、摩擦を低減するローラー式のロッカーアームには二輪車初となる軽量アルミ素材を採用している………(モリヒサシ)

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Hondaコレクションホール
所蔵車走行確認テスト

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当時の写真ではないが、60年代を彷彿とさせる景色が展開されていた


2月17日、ツインリンクもてぎの南コースで、Hondaコレクションホールに所蔵されている車両の走行確認テストが行われた。不定期だが、恒例となっている走行確認テストには、3台のF1マシンと、7台のロードレーサーが用意され、F1は宮城光さん、2輪は岡田忠之さんが走行テストを行った。

当日は、あいにくの天候で、朝まで残っていた雪の影響と、その後も気温が上がらず寒い一日だったにも関わらず、一般公開ということもあり、熱心なファンが多く押しかけ、寒空の下、じっとテスト風景と懐かしい排気音に耳を傾けていた………(モリヒサシ)

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相変わらずの可愛らしさ
モンキーのイヤーモデル

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伝統の可愛いスタイルとコンパクトな車体、これまた長く採用されている4ストロークOHCエンジンが特徴のモンキーが今年も新色を車体色とされ、同時に受注期間限定 のモンキー・リミテッドを加えて、2月13日(月)から発売となる


新たな車体色は、プラズマイエローで、継続色のセイシェルブルーと2色の展開となる。また、モンキー・リミテッドは、1962年に発売された市販ロードレーサー「CR110」をイメージしたモンツァレッドのフレームとシルバーの燃料タンクを採用している。

信頼性の高い空冷OHCエンジンは、燃費と環境性能をしっかりと意識してPGM-FIが採用され………(モリヒサシ)

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元祖NSXにASIMOも応援に駆けつけた
「NSX コンセプト」の展示会

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画像提供:Hondaウェルカムプラザ

2月4日、5日の2日間、Honda青山本社の1階にはかなり大勢の人々が集まっていた。もちろん、お目当ては「NSX コンセプト」。だが、そこに初代のNSXも展示され、ステージにASIMOの登場とてんこ盛り。NSXファンも、家族連れでも楽しめたに違いない……(布施 和宏)

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Honda NSF250R メディア向け試乗会
TRACTIONS MOVIE 23

2011年10月31日。

今シーズンの全日本ロードレース選手権の最終戦が終了したばかりの三重県・鈴鹿サーキットでHonda NSF250Rのメディア向け試乗会が行なわれた。

Hondaが新たな世代のロードレースシーンを創造すべく世界に送り出すこの新生代の市販ロードレーサーの解説を、TRACTIONSでは125ccクラスのスペシャリストでありシーズン前からのテストも含め開発に参加しながら、今シーズンの全日本ロードレースをNSF250Rで戦い抜き、誰よりもこのマシンに精通しているライダー・仲城英幸選手にお願いした。

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RUSSSIANRALLYの映写会映像
YouTubeで公開


今年で18回目を迎えるロシアンラリー。GWの開催を前に大阪と東京で行われた説明会で流した映像です

去る、1月14日、15日、大阪と東京の2会場で行われたロシアンラリー2012説明会と映写会、その際に上映された映像がYouTubeで公開された。
この作品は、制作、監督の石井哲也氏が、氏のロシアンラリーへの強い想いを思い切り直接的に表現したもの。これまでスタッフとして参加してきた2輪の東福寺保雄さん、4輪の増岡浩さん、キャメルトロフィーで活躍した宮田知孝さん、RSタイチの吉村太一さん……

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HRC市販レースマシンNSF250R 開発者インタビュー - TRACTIONS MOVIE19



2011年6月8日、Honda青山ビルにて「HRC市販レースマシンNSF250R発表会」が行なわれた。かねてより、様々な形で話題になっていたHRCからの久々の市販レーシングマシンNSF250Rの詳細がようやく明らかになった­わけである。

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Honda NSR500 [1984] - TRACTIONS MOVIE 22



2011年6月22日。ツインリンクもてぎの南コースで、ホンダコレクションホールが収蔵する車両の走行テストが行なわれました。
今回は、当時のエースライダーだったフレディー・スペンサーが乗っていた、Honda NSR500[1984]の走行テストシーンをご覧ください。ライダーは宮城光さんです。

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HRCワークスモトクロッサーCRF450F 開発責任者インタビュー - TRACTIONS MOVIE18



久々のHondaのワークスマシン。ワークス仕様のCRF450Fはその美しい仕上がりが秘めたポテンシャルを全身に漂わせる最高レベルの戦闘機。自らも国際A級のモトクロスライダーでもあり、HondaのモトクロサーCRFの開発、そしてワークスマシンの開発責任者である­本田太一さんにワークスマシンを解説していただいた。

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